log of the Frontier Design

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新しい日

近況報告。
入籍をしました。

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感動の深海に沈む。

 ご無沙汰をしております。元気にしています。

公の場に出ることが少なくなり基本的に仕事→プライベート→仕事・・のローテーションの毎日を送っております。

この間の話ですが、熊本に帰省をしました。免許の更新です。
免許の更新の話をしても何もおもしろくないので、ついでに「井上雄彦」の『最後のマンガ展』に行ってきました。

ボクの大好きなマンガのひとつの『バカボンド』。馬鹿?+ボンド?
初めて聞いた人は、意味の不明な言葉と思ってしまいますが、

vagabond
放浪者、漂泊者

という意味のようです。宮本武蔵について書いてある有名なマンガなのですが、何で熊本で個展?というと、宮本武蔵が死んだ土地が熊本なんですね。

いつものように勝手に縁を感じながら、これは見とかんといかんなぁと思い足を伸ばしたわけです。


内容は・・もちろん秘密です。
感想は「そこかぁ・・はぁ、すげえな。」想像もしないところからのバカボンドでした。かなりの納得感はあり物語がガツンと太い幹で補完され、これまでの物語がものすごく太いものになりました。


感動の深海にすーっと沈んでいく。生命を感じるような。味わったことのない感動に沈みました。

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釣りブログ始めました。

 http://ameblo.jp/tsuridori/

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今年のテーマ「質」

新年明けましておめでとうございます。
昨年の振り返りですが、色んなことがありました。

様々な人に出会い、色んな人と仕事をし、色んな魚に出会いました。
とても縁に「生」かされた一年だったと思います。昨年のテーマの「生」の通り1年を越えることが出来ました。

今僕は正直、辛いです。これでいいのかと、このままでいいのかと自分自身に自問自答をしながら毎日を過ごしています。仕事はあまりうまくいかず、これまで築き上げてきたものを一度リセットして新しいことをやっている最中なので当たり前なのかもしれませんが、毎日出勤時に会社に行きたくないと頭で会話をします。

年始にいきなりネガティブな内容になってしまいましたが、今年のテーマはポジティブに決めたいと思います。


今年は「質」だと思います。

仕事は、人生の一部だと思います。
人生は、僕自身だと思います。
人生は、人だと思います。
魚は鮮度が大事だと思います。

あまり器用な人生ではないのかもしれません。感情は表に出さないようにするためか、心の中を言葉で表現するのはうまいほうではないかもしれません。だからこそ、一つひとつ自分がやっていることにこだわりをもって、これが僕の人生だということを求めていきたいと思います。

その上で「質」を求める人生を送りたい。今年のテーマではなく一生のテーマかもしれませんが特に今年はそうしたいと思います。小さなものをみれば大きいものは見えなくなり、大きく構えていると小さなことに気付かない。

「大気のように硬く」常に同じ形で地球を取り巻くそんな柔軟さをイメージすることが出来るような気がします。

今年もよろしくお願い致します。
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マグロ釣りました。

ついにマグロを釣りました。


キハダマグロ、140cm 20k前後 in ロタ島

写真を見直して、
このキモイぐらいの笑顔の人は何を目指しているかわからなくなりました。
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Pricelessな仕事

最近の僕はプライスレスなのだろうか・・?

あの時散々「自分のためではなく、他人のために常にGIVEし続ける。」と思い始めてから社会人になりどっかにこの気持ちを忘れちゃったような気がします。というか気づかされたという方が正しいのですが。
----------------
おまえのプライベートの時の考え方好きだよ。
でもなぜそれを仕事でしていない?なんか仕事と切り分けてない?

お前はいつまで仕事をするの?
死ぬまで仕事をするんだろ?
そしたら仕事はお前の人生の一部じゃん
なんでその気持ちを大事にしないんだ?
----------------
これまで自分に自問自答をしてきた言葉でした。それをここ数年どっかに置いてきて日々を送っていたこと悔やみまくる言葉でした。

なんとなーく仕事が出来るようになってきました。
なんとなーくサービスって、自分ってここまでやればいいんじゃなかろうか。
という勝手な線を引いていたんじゃないかと思います。


「プライスレスな仕事をしているか?」

あの時は良かったなぁと考えると、プライスレスな気持ちはラウンジに置いてきちゃった?と思ってしまいます。そんなやつにはなりたくないと思っていましたが、どうやらそういうことだと思います。

長い人生で考えると、今はそれの延長なんだと、あのすばらしい気持ちを捨てる必要なんて何にもないんだよね。だってめちゃくちゃすばらしいんだもん。

それはあの時のメンバーの心に思いっきり刻まれていて、僕の心にもガッツリ刻まれているはずである。


心が擦り切れるぐらい仕事がしたい。


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気がつけば10月

あっちゅうまに今年も終わりそうな月になりました。
10月ですか・・そうですか、アナタはいつも早いですね。もうちょっと待ってくれてもいいはずなのにあっという間に月日は流れていきますね。少しは遠慮をして下さい。

今年の夏はいつもどおり怒涛のようでした。

キャンプしたり、念願のマグロも釣りました。仕事は部署を移動し早速新しいプロジェクトの立ち上げをやったりと目が回りました。すでに寝るのは諦めました。寝なくて結構。先週末は金曜日に寝ずに実家に強行帰省を行ったりと時間が足りない。時間がもっとほしい。週末はもっぱら外に出て何かをやらなければならない。そんな年頃なんでしょう。何かをまとめていったりするそんな年頃。

来月の頭にはお引越し。もう少し広いところにお引越しをします。そんな中、新規プロジェクトもサービスインです。

心を忘れるべからず。そのように時間を過ごす充実した日々。

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防水。

以前、携帯電話は防水がいい。防水はひとつのコンテンツであるという話をしましたが。本日ついに新しい携帯電話に機種変更をしました。

思い起こせばずいぶんと長いことこのSO902i+wpにはお世話になりました。防水があるがゆえに、かなり長持ちをしたと思います。まず、水没しない。汚れても洗えばOK。水濡れの手でもがっちり持てるので、手が滑って落とすということがない。どれをとっても最高の携帯電話でした。

しかし、時間というのは残酷で。この携帯電話も時代遅れになりました。
通信が遅い。ワンセグなし。きせかえツールは使えない。画面が小さい。フルブラウザも使えない。Felicaもバージョンが古く沢山つめない。メモリ容量もパンパン。OSが遅い。など数えればきりがないほどの不満が上がります。時間とは酷である。あんなに大好きだった携帯も不満で一杯である。何より物理的に壊れてしまいました。落とすとバッテリーが飛んでいく。びょーんって


ゆえに、905シリーズは見送り、今回の新機種発売には大きな期待を寄せておりましたが、なにゆえ90Xシリーズで防水が出ない。男は迷わず90Xシリーズと思っていましたが、706シリーズで妥協。

F706iを購入しました。

どうせしょっぼいスペックだろうと予想をしていましたが、心なしか、いや、確実にSO902i+wpよりも高スペックで予想以上に快適である。

やはり生活防水程度ではなく「防水」が携帯電話には必要機能であると思います。使っている人が言うので間違いないです。

次回機種変更も間違いなく。防水ありきの機種変更になるでしょう。

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忘れがたし食」ハンバーグ

沸き立つ蒸気、こんがりの表面、ソースと絡み合うジュウジュウの肉汁、ホクホクの肉厚、重量感の有る喉ごし。なんとも言えないあの満腹感。

「ハンバーグはご馳走だ。」

大分別府にあった「洋食屋トリートのハンバーグ」が今回のテーマ。「忘れがたし食/ハンバーグ」

"あった"というのも、今はお店をたたみ無くなってしまったというウワサを聞きました。非常に残念で、二度と口にすることが出来ない思い出の中の美食となってしまったことを悔やみます。

このハンバーグは、2層構造をしており肉と肉の間にラードが敷いてあり、洋食ならでわのあつあつの鉄板の上でラードが熱で溶け出し、ハンバーグの香ばしさと重量感を引き立てます。ソースも絶妙で昔ながらの肉汁ベースのトマト感が非常に肉に合う。香ばしさと、ホクホクの究極のコラボレーション。残念。

東京でも「ハンバーグはご馳走だ。」をテーマに数件回りましたのでその2店を紹介します。


「六本木 ステーキハウスハマ」
http://www.gnavi.co.jp/hama/
ここは、ランチ20?30?食限定のハンバーグ。バブルなセレブなステーキハウスで、何の仕事をしてんだよ。という人たちが集う高級肉屋。1500円ぐらいのランチにしては高いけど、おいしさに比べるとリーズナブルという知らず知らずの間にいつの間にかお金を使ってしまうタイプの人にオススメ。

「麻布十番 牛超」
http://www.otawaragyu.com/azabu/index.html
大田牛という和牛の最高級のステーキの端っこをミンチ(であろうと勝手に思い込んでいる)にしたハンバーグ。最高に美味いが、ステーキが食いたい。ステーキを食べればいいのだがめちゃくちゃ高い。でもハンバーグで満足。

そんな、残念な気持ちになるハンバーグである。


どちらも究極に美味い。美味いが思い出の味に敵わない。

トリートでハンバーグを食べ、鶴の湯に行く。
そんな「忘れがたしハンバーグ」
忘れがたし食 | permalink | comments(1) | -

126085000

日本の総人口

島国とは言え沢山の人が居て、沢山の人が生活をしている。

一人でも気違いになれば、それで事件である。
明日、巻き込まれない保障は何もない。それが怖い。

不景気になり始めているのもそのひとつの要因なのかもしれません。
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